【アルバム・感想】24K Magic/BRUNO MARS トゥエンティフォー・カラット・マジック /ブルーノ・マーズ

インタビューを読む間でもなく、「これは細部まで練られまくっとるな、、」「絶対傑作を作ってやるという意気込みがパネェな、、」というのが一聴して分かるアルバムですね。

勢い任せに作られたとっ散らかったアルバムも人間臭くて好きですが、ミュージシャンが魂を削って作ったマジの音源を否定出来るはずもありません。

完璧主義的、偏執狂的という意味では、ジャンルは違えど、Steely Danの「Aja」とか、My Bloody Valentineの「Loveless」とか、そのあたりを想起しました。

(Steeky Danって「Gaucho」の方が良くね?(小声))

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正直、「Versace On The Floor」系のコテコテのバラードは僕の趣味では無いんですけど、それでもメロディーを煮詰めまくったのがビンビン伝わります。

ただ、このアルバムが1番凄いのは「Chunky」「Thats What I Like」等の、オールドスクール愛に溢れたファンク系の楽曲だと思います。

一見軽く聴こえますが、言葉の響き1つとっても「絶対快感原則は外さんぞ!」という意気込みが半端ない、めっちゃ丁寧な作りになってます。

Amazonのレビューには「キラーチューンが無い」というものもあり、まぁそれは人それぞれ感想は違うんでしょうけど、「ここまでの内容でもそう言われるのは、ブルーノさんマジご愁傷様。。」って感じですw

また、全然関係無いかもですけど、これだけSNSなんかでつまらんことで叩かれる世の中になったからこそ、このアルバムでの彼みたいに突っ切ったキャラ設定をすることの偉大さを再確認しましたw

このアルバムの和訳はこちら~

【歌詞和訳・アルバム全曲・まとめ】24K Magic/BRUNO MARS トゥエンティフォー・カラット・マジック /ブルーノ・マーズ


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