6th Avenue Heartache/The Wallflowers【最近よく聴いてる曲⑥】

ノーベル賞関連のゴタゴタの中、ボブ・ディランほどでは無いにしろヒネクレ気味の私は、彼の音源ではなく、彼の息子ジェイコブ・ディランのバンドが残した最強の傑作「Bringing Down the Horse」を再び聴いています。

(それにしても、意図したものなのかなんなのか分かりませんが、親父さんの今回の騒動は少なくとも若い世代に対しては結果的にめっちゃマイナスプロモーションになってしまったと思うのですが。金銭的な側面ではなく、イメージ的な意味で。あれでは「意味不明な老害のジジイ」にしか映らないと思うんですけどね。)

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元々気を衒いすぎている物、流行の最先端の物などにはあまり興味の向いてこなかった私ですが、このアルバムを改めて聴いて再確認しました。

「王道で凄いもの作れる奴がいちばん凄い(←?)」と。

このアルバムも、当時でさえ音楽的に新しい部分は全く無かったと言っていいと思いますが、プロダクションがなかなかモダンなこともあって、2016年に聴いても「古めかしいのに古臭くない」。

また、「1枚目が全く売れず、メンバー全員取っ替えて、5年掛けて作った」というだけあって、アルバム全体を通してクオリティーの高さが異常です。

その中でも「6th Avenue Heartache」は、頭のメロが「Country Road」にクリソツなことを除けば、奇跡的なレベルの大名曲と言っていいでしょう。サビえぐい。PVもめっちゃ良いから、見ながら聴いてると泣きそうになりますw。アメリカンロックは偉大。


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