AKA… Broken Arrow/Noel Gallagher’s High Flying Birds【最近よく聴いてる曲④】

どんどん落ち目になっていく弟を尻目に、ソロキャリアを着々と築いていっている兄貴ですが

特にソロの1stは、オアシスの1st、2ndあたりと比較しても良いくらいの出来じゃないでしょうか?

その中でも、リリース当時から現在に至るまで、個人的にダントツで好きな曲が「ブロークン・アロー」です。

この曲、良すぎじゃないですかね?(←非常にバカっぽいw)

正直、オアシス時代の楽曲と合わせてもトップ5に入るくらい好きです。

このレベルの曲が、下手すりゃスルーされかねない位置にしれっと入っているのが、ノエルソロのクオリティーの高さを物語っていますね。

(「ブロークン・アロー」は8曲目。YouTubeのコメ欄にも「アルバムのベストソングだ!」との声が結構あって「その通り!」と喝采。)

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メロディも良いんですが、この曲は特に、プロダクションが凄く良いです。

印象的なフィルインをはじめ、ベースむちゃくちゃかっこいい。

バックの演奏がイマイチだと、この曲の場合「ノエルの弾き語り風情。それ以上でもそれ以下でもない。良いんだけど。」ってな感じになってしまいますし、実際デモはそんな感じでしたが、素材の良さを最大限引き出すことに成功してます。)

で、気になってプロデューサーが誰なのか調べて合点が行きました。

デイヴ・サーディなんですね。

数多くのロックバンドに関わってきた名プロデューサーで、オアシスのラスト2作を担当した人です。

手放しで「最高!」と言えるかどうかはともかく、僕は特に2005年のオアシスのアルバム「Dont Believe The Truth」のサウンドが凄く好きで。

(「Mucky Fingers」とか「Part Of the Queue」とか、「Broken arrow」ぽいですよね。ソロの方がより立体感がありますが。)

デイヴはホント、「ヴィンテージなんだけどモダンでもある」的なサウンドメイクが上手いです。良い意味でエゴもあまり出さないし、凄く好きなプロデューサーです。

ノエルの兄貴さんは、ファーストには劣るものの、セカンドも凄く良い出来でしたし、個人的にはオアシスの再結成なんて一切考えず、ソロをガンガン進めて欲しいです。

(たぶん、ソロの出来が良いのは、単純にコンディションが良いからというのもあるとは思いますが、自分の思うままに出来るからというのが大きいはずなんですよね。

アンディ・ベルやゲム・アーチャーもそこそこ良い曲書きますし、エゴを出さない分まだマシですけど、それでも、民主的に楽曲を採用しちゃえば自動的にアルバム全体のクオリティーは下がりますし、諸々ひっくるめてなんじゃかんじゃと配慮しないといけない分、余計なエネルギーを割かれていたのは間違いないでしょうし。リアムに関しては言わずもがな。)


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