【歌詞和訳】The New Year/DEATH CAB FOR CUTIE ザ・ニュー・イヤー/デス・キャブ・フォー・キューティー

「The New Year/ザ・ニュー・イヤー」は、アメリカのロックバンド・DEATH CAB FOR CUTIE/デス・キャブ・フォー・キューティーが2003年に発表した楽曲です。

アルバム「Transatlantisism/トランスアトランティシズム」に収録されています。

【YOUTUBE(ユーチューブ)動画】

公式のMV/ミュージックビデオ・PV/プロモーションビデオです。

【和訳】

新たな年の幕開けだ

そうは言っても

いつもと何ら変わりないけどね

新年を祝う花火の爆発音が

遠くから聴こえてくる

新たな年の幕開けだ

そうは言っても

容易く解決出来るはずの問題もそのままだし

僕が抱えていた懺悔の気持ちが消えたわけでもない

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だからさ 一張羅のドレスやスーツを着て

ただただ今年だけは

皆にとって実り多き年になるよう振舞おうよ

新年を祝う爆竹が 目の前の芝生で光り輝いている

まるで多くの人の意見がピッタリ合うかのように

大地が平らだった頃の世界が良いよ

地図を折るだけで行きたいところへ行けるんだから

飛行機も列車も高速道路もこれ以上増えなければ

僕らを押しとどめている距離が無くなるんだ

新たな年の幕開けだ

【管理人のひとこと】

詩的というのかなんというのか、分かりにくい表現の少なくないデスキャブさん。

最後のパートは特に文法的には普通なんですが、意味が全然分からず苦労しました。

(というか分かってるのか今でも怪しい。(笑))

最初は、所謂産業革命以後の、「便利にはなったけど無機質になった世界」を憂いてるのかなと思ったんです。「地図を畳んでポケットに入れるだけで旅が出来た時代が良かったな~」という。

でも、それだと最後のラインと意味があまり通じない。

普通に考えて、産業革命以前の世界に戻るなら、僕たちの間には「距離」が再び生まれるわけなので。

で、一応結論としては、「flat」「foldin a map」を文字通りの意味で取るのかなと。

つまり、「old days」というのは、産業革命どころの話ではなく、もっともっと前。

最初は「平ら」だった地球が、火山が噴火したり、人間が建物を建てたりで、そうじゃなくなった。

「平ら」だった時には、地図を折るだけで、出発点と目的地を重ね合わせることが出来たのに、、という。だから「map」はあくまで立体的なそれとして提示されている、、という。

現在では、もう地図を折ることが出来ない。凹凸がありすぎて。

そうすると、凹凸が生まれた今の方が、目的地へ行くのに、「‘わざわざ’高速列車やらを使ってじゃないと行けない」わけで、むしろ「距離が遠くなってる」ということになり、一応辻褄が合う(はず)。

かなり強引な解釈で、全然違うかもしれませんが。(笑)

デスキャブさん、むずいよ。。

※追記

普段は他の和訳サイトに「答え合わせ」をしにいくことを敢えて禁じてるんですが(簡単に答えを知るのは面白くないので)今回はたまらず、「death cab new year meanings」でググってしまいました。(笑)

(英語のサイトにしたのが、せめてもの強がりw←どうでも良し)

するとこの曲、、

ネイティブの間でも解釈分かれまくってるやないかww

しかもみんな「こういうこと、、なんじゃないのかな、、?」という感じ。

まぁ上では、ラストパートにだけ言及しましたけど、そもそもこの曲の真に意図してるところみたいなのも、余裕で分かってませんw

([単純に新年を祝う曲]では無いみたいですね~~)

まぁデスキャブさんの中には、「こういうこと!」というのがあるんでしょうけど、そもそも受け取り方でも解釈が変わる、、的なアレなのかもしれません。

でも、まぁ全く全然すっきりしませんわな~(笑)

どなたか「こういうこと!」を掴んでる方いらっしゃったら、是非教えてください!!!

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