【歌詞和訳】Dakota/STEREOPHONICS ダコタ/ステレオフォニックス

Dakota/ダコタは、ウェールズのロックバンド・STEREOPHONICS/ステレオフォニックスが2005年に発表した楽曲です。

ステレオフォニックスのライヴでは必ず演奏される代表曲になっています。

スポンサーリンク

【YOUTUBE(ユーチューブ)動画】

公式のMV/ミュージックビデオ・PV/プロモーションビデオです。

【和訳】

君のことを思い返していた

夏の日 6月のことだった

6月のことさ

原っぱに寝転がって

チューインガムを噛みながら

思い返してると

笑みがこぼれたよ

(サビ)

君は唯一無二の存在なんだって気づかされるよ

(×2)

スポンサーリンク

新しい酒が来たらさ

飲み直そう 二人で 一緒にさ

僕の車の後部座席で眠ろう

遠くへなんて行かなくていい

そんな必要ないんだ

(サビ繰り返し)

今僕たちがどこへ向かっているかなんて分からないよ(×2)

モーニングコール コーヒーとジュース

君を思い出す

何かあったの?

もう一度会うことは出来るだろうか?

再び出会ってからの人生について話そうよ

どうして終わってしまったのかについて話そうよ

(サビ繰り返し)

今僕たちがどこへ向かっているかなんて分からないよ(×2)

だから今こそ僕のことをちゃんと見てくれよ

【管理人のひとこと】

この曲の和訳をするにあたって最近のライブ映像を

見たんですが(フランスのセーヌで行われたフェス)

ヴォーカルのケリーの声が若返っていることに唖然としました。

ケリーの声質のウリの1つと言えば、某元Oasisのヴォーカリスト並みかそれ以上の

唯一無二のしゃがれ具合ですが、以前と比べるとそれがほぼ無くなってるに等しいです。

ただそれは別に全然悪い意味ではなくて、ロックスピリットはそのままに

より洗練されているといった感じ。

某oasisの方は特に酷い例ではありますが、普通しゃがれをウリにする

ヴォーカリストは、喉を潰しやすいわけで輝ける時間は限られているのが相場です。

そうでなくても、ヴォーカルの劣化というのは、多くのバンドにとって避けられない

運命にあると言っても良いわけで。

そういったことを鑑みて、より負担の少ない歌唱にシフトしたんだと思いますし

元々の喉の強さ、日頃の徹底したケアの賜物だとは思いますが

それにしてもキャリア30年に迫ろうかというケリーの

信じられないクオリティーにびっくりしました。

チャートアクションこそ往時には及ばないですが

それでも日本人が思っている以上に世界的に評価されているフォニックス。

抜群の安定感を未だに保っている姿に、その理由の一端を垣間見れました。

ステレオフォニックスならこちらもマスト!

【歌詞和訳】Maybe Tomorrow/Stereophonics メイビー・トゥモロー/ステレオフォニックス

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする