【歌詞和訳】Marching Bands Of Manhattan/DEATH CAB FOR CUTIE マーチング・バンド・オブ・マンハッタン/デス・キャブ・フォー・キューティー

Marching Bands Of Manhattan/マーチング・バンド・オブ・マンハッタンは、アメリカのロックバンド・DEATH CAB FOR CUTIE/デス・キャブ・フォー・キューティーが2005年に発表した楽曲です。

アルバム「Plans/プランズ」に収録されています。

毎回のライブで必ず演奏されるレパートリーではありませんが、バンドの中心メンバーであるChris Walla/クリス・ウォラが脱退するにあたって行われたライブでは、この曲がラストソングに選ばれていて、バンドにとっても大切なナンバーであることが伺える1曲です。

【YOUTUBE(ユーチューブ)動画】

公式のMV/ミュージックビデオ・PV/プロモーションビデオです。

【和訳】

マンハッタン島の全周を測ることができるくらい

僕の手を大きく広げることが出来るなら

イースト川とハドソン川で湖を作って

君のいるところまで届けられるのにな

もし鼓笛隊が行進出来るくらいに大きく

自分の口を大きく開けることが出来るなら

彼らは君の名を歌い出し

その声は僕の体中を巡り

すべての器官に当たって反響するだろう

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同時にすべての方向が見えるくらい

僕たちの視野が広がれば素晴らしいだろうな

「なんて素敵な眺めなの!」

君がもし 君の周りにあるものに気づいていないなら

そんな風に言うだろうね

君が言ったことは事実さ

僕がまるで世捨て人のように生きているってね

でもさ 太陽が再び輝き出せば

僕は明かりを求めて カーテンとブラインドを開けるよ

悲しみは 針のように小さい穴を通じて

君の心の中に滴り落ちてしまう

まるで 心地よい音を立てて漏れ出す蛇口のように

でも 君が心の中に愛が半分あれば充分か

それじゃ全然足りないかと議論している間に

悲しみはゆっくり水位を上げてしまい

君の愛は溺れてしまう

【管理人のひとこと】

これも本当良い曲です。個人的にも震えがするくらい大好きな曲なのでw

【概要】にも書いたように、この曲をラストにチョイスしたと

知った時はこみ上げるものがありました。(笑)

メジャーに移行するということで

がっつり作りこんだサウンドになっている「Plans」ですが

そのへんが賛否両論生むところで

「売れ線にシフトした」という声も多々ありました。

でも、音作りには矜持が充分感じられますし、何よりこれほど音楽としての完成度が上がるなら個人的には「どうぞセルアウトしてください!」という感じでした。(笑)

これほど気合の入ったアルバムを聴いて何も感じないなら

そいつのセンスが無いだけ!と言っておきましょう。(笑)

、、さて、和訳に関してですが、

詩的な表現のオンパレード。

素晴らしく情緒的です。

特に最後はむちゃくちゃ悩みました。

ざっくり言えば

「楽観的になるか悲観的になるかで

見える景色は全く変わる」ということであるはず。

詳細な部分が合っているのか自信は無いですが

ここでは「心」を1つの容器のように

例えているのでは?と考えました。

心の中に愛が半分もある、幸せじゃないか!と考えているうちは

漏れ出してくる悲しみにやられてしまうことはないけれど、、的な。

いやームズイ!!けどやり甲斐がありました。

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