【歌詞和訳】Soul Meets Body/DEATH CAB FOR CUTIE ソウル・ミーツ・ボディ/デス・キャブ・フォー・キューティー

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Soul Meets Body/ソウル・ミーツ・ボディは、アメリカのロックバンド・DEATH CAB FOR CUTIE/デス・キャブ・フォー・キューティーが2005年に発表した楽曲で、アルバム「Plans/プランズ」に収録されています。

スピリチュアルなラブソングという感じで、ストレートに見えてけっこう色んな意味に取れる歌詞かなと思います。

【YOUTUBE(ユーチューブ)動画】

公式のMV/ミュージックビデオ・PV/プロモーションビデオです。

【和訳】

肉体と魂が調和できる場所で生きていたい

太陽の光が僕を包み込んでくれるようなところさ

そして僕の肌を水で冷たく清めて

新たに産まれてくるであろうものを感じるんだ

僕の考えでは その場所っていうのはグレイハウンドの停留所なんだ

僕の考えを 遠く離れた目的地まで届けてくれる

だからみんな 今いる場所よりもずっと

自分に合った場所というのを見つけるチャンスがあるんだ

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ショベルのように丸めた手で

泥だらけになりながら 必死に探したとしても

そこで何を見つけられるかなんて想像出来ないよ

でも 僕は知っているんだ

汚れた手同士を擦り合わせれば

1点の曇りもなく 綺麗になるってことをね

(サビ)

僕は強く信じているんだ

僕たちが歩いていける道は残されているって

でも 静寂が君をどこかへ連れ去ってしまうなら

僕も道連れにしてほしいんだ

君の茶色い美しい目を近くで見ていたいんだ

だって君の声は 僕が耳にしたい唯一の歌だから

メロディーが僕の周りを優しく舞い上がっていく

肉体と魂が調和できる場所

肉体と魂が出会う場所

(サビ繰り返し)

【管理人のひとこと】

けっこう良い感じに訳せたなと思いますが

当時から分からないのが

「Greyhound station」の意味付けなんですよね。

グレイハウンドというのはアメリカ最大手のバス会社なんですが

(←ググって知りましたよ、もちろん。(笑))

ということはつまり

「皆それぞれが行きたい場所へ行くための出発点」

という感じで歌われているのかなと。

そう考えれば文脈的にも

ある程度合点が行きますがどうでしょうか。

個人的には2000年代のベストアルバムの1つであり

何回聴いたかわからんくらいの本曲ですが、良い歌です。

下手すりゃ「何言ってんだお前」と言われてしまうような

蒼い歌詞ではありますし、そのへんがナードな大学生向けとか

揶揄される所以なんでしょうが、個人的には

嘘偽りなく繊細で真っ直ぐなBen Gibbard(ベン・ギバード)の

心からの歌と捉えているので、むしろご馳走様です!って感じです。(?)

デスキャブはこちらもどうぞ!

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