【歌詞和訳】Bittersweet Symphony/The Verve ビタースウィート・シンフォニー/ザ・ヴァーヴ

Bittersweet Symphony(ビタースウィート・シンフォニー)はイギリスのロックバンド、The Verve(ザ・ヴァーヴ)が1997年に発表し大ヒットした3rdアルバム「Urban Hymns/アーバン・ヒムス)に収録されている楽曲です。

日本での知名度はイマイチなヴァーヴですが、「アーバン・ヒムス」はしばしば90年代UKロックのベストアルバムとも言われますし、リードシングルである「ビタースウィート・シンフォニー」も不世出のアンセムとして長年親しまれ続けています。

ちなみに、曲中で常に流れている超印象的なループフレーズは、The Rolling Stonesの「Last Time」の曲中のフレーズを勝手にサンプリングしたとして訴えられ、現在の曲のクレジットは「jagger/richards」になってます。

(もちろん、ミック・ジャガーとキース・リチャーズです。)

【YOUTUBE(ユーチューブ)動画】

公式のMV/ミュージックビデオ・PV/プロモーションビデオです。

【和訳】

(①)

甘くほろ苦い交響曲、それが人生だから

毎日の生活のやりくりで目いっぱいで

金の奴隷になって、そんで死んでくのさ

俺がかつて通った道へ君を連れていってやるよ

静けさに満ちた場所へ導いてくれる道だってこと、知ってるはずだろ?

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(➁)

自分自身を変えることがどうしても出来ないんだ

自分の殻に閉じこもってしまってる

数え切れないくらいの人格が俺の中に生まれてはいるけど

自分自身の殻に閉じこもったまんまなんだ No No No

今夜は膝まづいて祈ってるんだ

今までそんな風にしたことは無かったけどさ

俺の中にある苦しみを理解してくれるサウンドが必要なんだ

メロディを輝かせて 汚れた心を清めることが出来れば 自由を感じられるんだ

でもラジオの電波は途切れちゃって 俺に歌いかける人は誰もいないんだ

(➁繰り返し)

甘くほろ苦い交響曲、それが人生だから

毎日の生活の収支を合わせることに必死になって

わずかばかりの金を得ようとして そんで死んでいくのさ

俺がかつて通った道へ君を連れていってやるよ

静けさに満ちた場所へ導いてくれる道だってこと、知ってるはずだろ?

(➁繰り返し)

人生ってのはセッ○スと暴○とメロディと静寂、ただそれだけのものさ

【管理人のひとこと】

自分語り乙な話になりますが、この曲に関してはいちばん思い出深いのが2008年のサマーソニック。

僕はバイトで参加(?)していました。

そして運良くヴァーヴのステージの警備につくことに。

ヴァーヴというバンドは他にもかっこいい曲たくさんあるのですが、ライブの終盤この曲のイントロ(厳密には人の曲なわけですが(笑))が鳴った時の多幸感と言ったら、すんごいものがありました。

時代を超越する強烈なアンセム。

警備の人間は本当はステージに背を向けとかないといけないんですが、この曲の時はガン見しました。(笑)

ブリットポップブームの裏番長的なイメージの彼らですが、オアシスやブラーのそれとはまた違う、でも絶対的な存在感はバッチリ健在で泣けましたね。

(リチャード・アシュクロフトはカリスマ性含め、やはり英国音楽史上屈指のフロントマンですね。)

和訳については、人生の美しさ、悲哀、情けなさなど、まさに生きることについての酸いも甘いもを歌った曲で、英語としてはシンプルながら詩的な表現がちょこちょこあって難しかったです。

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